更年期障害(めまい・ホットフラッシュ・イライラ)の改善やPMS(生理不順)に効果のある漢方「命の母」。このページでは命の母の成分や効果、副作用、飲み合わせなどをまとめてご紹介していますので是非参考にしてください。

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命の母|更年期・PMSに効果のある成分や効果・副作用まとめ

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更年期サプリメントである命の母。CMでもよく紹介されていますよね。実際にどのようなサプリメントなのでしょうか。

今回は、命の母の特徴や効能、副作用などについて紹介していきたいと思います。

命の母の特徴や効果とは?

命の母の特徴や効果について紹介していきたいと思います。

血流を良くする
更年期になると、女性ホルモンの減少で、血行不良になりやすくなります。血行不良は、頭痛や肩こりなどの原因ともなります。

命の母には、血流を良くする成分が豊富に含まれていて、服用することで血流を促進させ、頭痛や肩こりといった症状の緩和に効果があります。

心身のバランスを整える
更年期になると、自律神経の乱れにより、心身の状態が不安定になりがちです。

命の母には、心を穏やかにする作用のある成分が含まれており、服用することで心身のバランスを整えてくれる効果があります。

老廃物を体外へ排出する
加齢に伴って、更年期になると体の潤いがなくなってきます。すると体に老廃物が溜まりやすい体質へと変化していきます。

命の母を服用することで、体の潤いをキープし、めぐる水分の流れを促進させることで老廃物を体外へ排出する効果があり、デトックス効果も期待できます。

代謝をアップする
命の母には、生薬のほかに、ビタミンB1、ビタミンB2、B6、B12などが豊富に含まれています。ビタミンB群は、疲労を回復し、抗酸化作用を持っているため代謝をアップさせてくれます。

命の母に配合されている成分一覧

命の母には10種類以上の成分が配合されています。これらの成分が女性の体に起こる様々な症状をしっかりと改善してくれるのです。

命の母に含まれる成分を一覧でご紹介します。

  • 桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
  • 加味逍遥散(かみしょうようさん)
  • 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
  • 大横(ダイオウ)・川芎(センキュウ)・紅花(コウカ)
  • 芍薬(シャクヤク)・当帰(トウキ)
  • 桂皮(ケイヒ)・香附子(コウブシ)
  • 吉草根(カノコソウ)・人参(ニンジン)
  • 蒼朮(ソウジュツ)・茯苓(ブクリョウ)・呉茱萸(ゴシュユ)
  • 半夏(ハンゲ)

命の母を飲むタイミング・飲み方をご紹介

必ず水で飲む
命の母には様々な成分が配合されています。

コーヒーやお茶を日頃から飲んでいる人で、命の母をそれらの飲み物と一緒に飲んでしまうと、コーヒーやお茶に含まれる成分と命の母に含まれる成分が反応してしまい、十分に命の母の効果が表れないという場合もあり得ます。

そのため、命の母は必ず水で飲むことを意識して習慣にしていきましょう。

飲むペースは厳守する
命の母は薬なので、飲む量や回数が決まっています。1回に4錠、1日に計12錠を内服する決まりになっています。
ほとんどの人は、3回に分けて、4錠ずつ服用しています。現代人は多忙です。

仕事や用事でうっかり飲み忘れることはあるでしょう。そのようなときでも必ず1回に飲む量は必ず守るようにしましょう。

飲み忘れたからと言って、8錠、12錠とまとめて飲んでしまうと、胃に負担がかかってしまうことが考えられるからです。

焦らずにゆっくりと効果を期待して待つ
命の母には、更年期症状に効く成分が多く含まれています。そのためもともと即効性が高い薬ではないため、飲んでいてもなかなか症状が改善されないと焦る人もいるでしょう。

そのようなときでも、1回に多くの量を飲まないようにしてください。ゆっくりじっくりと長期にわたり、焦らずに効果を待つことが大切です。

飲み合わせに注意する
更年期の方で、高血圧や高脂血症に対して、血圧下降薬やコレステロールを下げる薬を内服している方もいるでしょう。命の母を飲み始めてから、発汗やめまいを自覚する人も実際にいます。

これらの症状を自覚して、更年期障害が悪化したと思う人もいますが、これらの症状は、他の薬との飲み合わせが原因で起こる場合があります。

もともと他の薬を病院からもらって内服している人は、命の母を飲んでよいかどうかについて医師に確認しておくと安心でしょう。

命の母に副作用はあるの?

命の母は、薬になります。副作用としては、皮膚に起こるものとして、発疹・発赤・かゆみ、消化器官に起こるものとして、胃部不快感、食欲不振や吐き気、嘔吐、激しい腹痛を伴った下痢や腹痛などが挙げられます。

そのため胃腸がもともと弱い人は、服用に際して注意が必要な場合があります。

また、飲む前に注意が必要な人として、妊婦または妊娠していると思われる人、薬物アレルギーを持っている人、虚弱体質の人、胃腸が弱く下痢をしやすい人が挙げられています。

命の母は公式・市販・通販どこで買うのがおすすめ?

命の母はどこで買うのがおすすめなのでしょうか。

公式サイト

1週間分(84錠) 756円(税込み)
3週間分(252錠) 1,944円(税込み)
5週間分(420錠) 2,808円(税込み)
10週間分(840錠) 5,076円(税込み)

公式サイトを見てみると料金一覧は紹介されていました。命の母は、薬なので、ドラッグストアや薬局で販売されています。

Amazonや楽天などの通販でも購入することができますが、送料がかかることを考えると、市販のものをドラッグストアなどで購入するのがおすすめだと言えるでしょう。

命の母はこんな人におすすめ

命の母は更年期症状に悩む人におすすめの薬だと言えます。

ホルモンバランスの乱れによって、イライラしたり、寒いのに汗をかいたり、めまいや頭痛といった症状もあるでしょう。

日常生活に支障をきたすくらいに重度な症状であれば、医療機関を受診することをおすすめします。

症状がまだ軽い、医療機関を受診するほどでもないという人は、命の母を継続して飲むことで、これらの症状をゆっくりと緩和させていくことがおすすめです。

我慢したり、無理をしたりせず、時には薬に頼りしっかりと症状と向き合いながら、毎日明るく元気に過ごすことができるといいですね。

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